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全損事故 その1の3

救急車で搬送された病院へ通院していると東京海上日動から電話がかかってきた。
早速、示談交渉である。

バイクを全損させた費用は、40万円でどうでしょうか? という話の内容だったと思うが、電話口で強い俺(笑)は、話にならないので上司に代わってくださいと強い口調で主張するも上司に代わっても金額は同じです と担当の女は言った。

ではこうしましょう。

お金はいらないから全損したバイクと同じ程度のものをそちらで用意してください

と伝えたが即答出来る筈はなく話は持ち越しになった。

それから加害者と一度、会って話をした。

内容は、

  • 40万円じゃ全損したバイクと同程度のの物すら買えない。
  • その為、東京海上日動の顧客であるあなた方からも円満に解決するよう働きかけてください
とこんな感じ。

怪我の方はというと最初の病院では骨折していないとの診断だったが、いつまで経っても足の痛みがひかないので、違う病院へ行ってみたら「骨折」でした。(笑)
それからその病院へ通院することにしました。

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