スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(SHOEI)が付いた投稿を表示しています

バージョンアップ編 その2(バイク用インカムの取り付け)

旧知のSさん からライダー同士で話が出来る機器(バイク用のインカムというらしい) があることを知り、さらにそれを装着して手持ちのiPhone を使えばGoogle Maps でナビゲーション(道案内)も可能だと知った。 自称便利大好き人間を自負していたが、バイクを20年近く乗っていてもまったく知らない情報だった。 歳なんだなぁ・・・(;´Д`) 今の今まで未知の場所に行く場合、自宅PC でGoogle Maps で予習しないといけなかったが、ナビゲーションがあればもうどこへでも行けるなぁ?と思い早速、バイク用インカムを物色した。 自分なりにAmazon や他のサイトで調べたが、目立つのが3万円~5万円もするハイエンド製品か値段は安いけど信頼性に難がある(と俺は思っている)中華製品が圧倒的に多く製品の選定を諦めかけてた所、偶然こんなサイト( バイク用品を試しにバイクでGO! )を見つけて斜め読みした所、良さげな製品が目に留まり早速、購入することにしました。 買った製品は、 デイトナ の クールロボイージートーク3 です。 ちょうどヘルメットの内装を交換する時期と重なったのでクールロボが手元に届いてから一緒に作業しようと思い立ちました。(ラッキー) 取り付け作業自体は、初めての事だったので若干の思考錯誤はありました。多分誰でも試行錯誤すれば付けられると思いますが、私は歳のせいか疲れてしまい最後の方は、旧知のSさんに半分手伝ってもらって取り付けしました。(自分で付けろよ!) Sさんありがとう!(笑) それでXMAXのメットインに入るかどうか不安でしたが、一旦収めた後に再度、収納位置に修正を加えないとしまらない場合もあります。(というかほとんど修正を加えている運用になるかと思います) なんとか収まります。

バージョンアップ編 その1 (ヘルメットの内装とシールドの交換)

今、使っているヘルメットは、ショウエイ(SHOEI)のマルチテック(MULTITEC)です。 2008年の事故 後に購入したものなので、もう10年目です。(夏場は涼しいヘルメットを着用しているので1年中使用している訳ではなく概ね、10月中旬頃から4月中旬位の約半年間です) 4年前に一度、傷だらけで見えづらくなったシールドを交換しただけで、それ以外トラブルもなく使用しています。評判に違わず丈夫で良く出来たヘルメットです。 2008年の事故前までに使用していたのもショウエイのシステムヘルメット シンクロテック (SYNCROTEC)でした。 システムヘルメットでの運用が楽だったので、事故後のヘルメットの選定もシステムヘルメットの一択だった気がします。 他社のシステムヘルメットもあるにはあるようなのですが、バイクショップ等で現物を確認すると値段相応の作りの甘さや質感の為、安くても触手が伸びる事はなかったです。 このブログにしては随分と前置きが長くなりましたが、(笑)今回、ヘルメットの内装がへたってきたのとシールドも傷だらけで見え辛くなってきたので、それぞれ新しい物の交換しようと思い立ちAmazonでぽちりました。 商品が到着後、交換する暇がなかなかなかったのですが、最近ようやく時間が出来て交換することに・・・ そして実際、ヘルメットの内装を外してみたら粉がポロポロと床に落ちてなんだろう?と思ってたらどうやら内装のスポンジが劣化し過ぎてボロボロになってました。(笑) そりゃ10年も使っていればこうなりますね。 新しい内装の交換作業は、おじさんの私には少し難易度が高く訪ねてくれた知人に着けてもらいました。(笑) シールドの交換は簡単でした。 折角なので掃除して綺麗さっぱり。