スキップしてメイン コンテンツに移動

エンジンと気持ち良い走り

購入してから3ヵ月弱になり足つきとサスの固さ以外は、XMAXに慣れてきた今日この頃。
季節も雨ばかりの9月、10月に比べライダーにとってベストシーズンではなかろうか?

気持ちいい季節の為かXMAXに乗る機会も増え、最近ではXMAXの良い所に気づくことが多くなってきた気がします。
特にエンジンは気持ちがいいです。

4D9に比べ足つきが悪くシート下トランクの容量も大幅ダウンなのになんでXMAXを買ったのかという問いには、一つには4D9が生産中止になったこととエンジンが古いからと言った理由が挙げられます。(付け加えるなら後期型のライト形状も受け入れられないデザイン)

XMAXにも搭載されたブルーコアエンジンですが、メカニズムは難しくて素人には分かりませんが、ちょこっとツーリングさんのページを参考にさせてもらいました。(読んでも難しくてよく理解できませんでしたが・・・)

ブルーコアエンジンの感想は、5000回転以上回すとトルクがあるのかグー―ッと加速して速いです。(5000回転以下は可もなく不可もなくという印象)

この加速は4D9の「ASSIST Iモード」よりパワフルです!
たった4馬力しか違いがないのに・・・(トルクは2N・m)

マジェスティ4D9
最高出力 14kW(19PS)/6,500r/min
最大トルク 22N・m(2.2kgf・m)/5,000r/min


XMAX
最高出力 17kW(23PS)/7,000r/min
最大トルク 24N・m(2.4kgf・m)/5,500r/min



XMAXを乗った翌日などにLEAD125を乗ると思わず「遅そっ!」と感じてしまいます。






YAMAHA BLUE CORE ENGINE
ヤマハブルーコアエンジン



コメント

このブログの人気の投稿

新旧のスマートキー

XMAXとマジェスティ(4D9)のスマートキーの比較画像です。 大分小振りになりましたが、それは2枚目の画像にあるようにメカニカルキー(トランクを開けるキー)が別になった為だと思われます。 マジェスティ(4D9)のスマートキーは、メカニカルキーが格納されていた為、比較して見るとややぼってりとして大きいですね。 メカニカルキー2本付属しています。 取扱説明書には、バッテリーが弱ってシートが開けられない場合に備え「スマートキーとメカニカルキー1本を一緒に携帯してください」とあります。 それともう1本の「メカニカルキーとID番号カードは、車の保管場所とは別にして大切に保管してください」とありました。 蛇足ですが、納車時にID番号カードに基づいてエンジン始動までのレクチャーを受けましたが、もうすっかりやり方を忘れました。(笑) 機会をみつけて練習した方がいいですね。 練習をしても自信のない方やまた忘れてしまった方は、非常時の場合に備えてマニュアルを携行するか (「7-21」「スマートキーのエマージェンシーモード」の項) YAMAHAのサイトにXMAXの取扱い説明書がアップされるのを待ちましょう。(今日現在、YAMAHAサイトにアップされていないようです)

バージョンアップ編 その2(バイク用インカムの取り付け)

旧知のSさん からライダー同士で話が出来る機器(バイク用のインカムというらしい) があることを知り、さらにそれを装着して手持ちのiPhone を使えばGoogle Maps でナビゲーション(道案内)も可能だと知った。 自称便利大好き人間を自負していたが、バイクを20年近く乗っていてもまったく知らない情報だった。 歳なんだなぁ・・・(;´Д`) 今の今まで未知の場所に行く場合、自宅PC でGoogle Maps で予習しないといけなかったが、ナビゲーションがあればもうどこへでも行けるなぁ?と思い早速、バイク用インカムを物色した。 自分なりにAmazon や他のサイトで調べたが、目立つのが3万円~5万円もするハイエンド製品か値段は安いけど信頼性に難がある(と俺は思っている)中華製品が圧倒的に多く製品の選定を諦めかけてた所、偶然こんなサイト( バイク用品を試しにバイクでGO! )を見つけて斜め読みした所、良さげな製品が目に留まり早速、購入することにしました。 買った製品は、 デイトナ の クールロボイージートーク3 です。 ちょうどヘルメットの内装を交換する時期と重なったのでクールロボが手元に届いてから一緒に作業しようと思い立ちました。(ラッキー) 取り付け作業自体は、初めての事だったので若干の思考錯誤はありました。多分誰でも試行錯誤すれば付けられると思いますが、私は歳のせいか疲れてしまい最後の方は、旧知のSさんに半分手伝ってもらって取り付けしました。(自分で付けろよ!) Sさんありがとう!(笑) それでXMAXのメットインに入るかどうか不安でしたが、一旦収めた後に再度、収納位置に修正を加えないとしまらない場合もあります。(というかほとんど修正を加えている運用になるかと思います) なんとか収まります。

バージョンアップ編 その3(マウントステーとホルダーの取り付け)

街でスマホを固定して走っているライダーが、信号待ち等の停車時にスマホをピコピコいじっている所を時折見かけるが、よっぽど時間が惜しいのだろうと遠めに眺めて感想を抱いた事は数十回とあったが、旧知のSさんから聞いた話の後は、スマホをナビゲーションにしているかもしれないと思い返しました。 そんな私もスマホをナビゲーション化して運用する為にバイクに付けるマウントステーとホルダーを購入しました。 バイク屋さんに付けてもらおうかと思い工賃を聞いたら正直、高かった。 バイクに関しては乗る事と掃除をすること以外、加齢と共に苦手意識が芽生えてきたので、自分で付けるのは躊躇しましたが、今回は少し頑張ってみる事にしました。(笑) 購入したのは、 デイトナの スクリーンマウントバーホルダー XMAX('18) スマートフォンホルダーWIDE IH-250D クイック の2点。 なんか意識したのかしなかったのか忘れましたが、 バイク用インカム といいデイトナ製品で固りました。(笑) 商品到着後、時間を見つけて早速取り付けにかかりましたが、正直苦戦しました。 まず 取扱説明書 が分かりづらい。 取説と現物を見比べたがどこに付ければよいのか分からない為、ちょこっとツーリングさんの サイト を参考にさせてもらいなんとか取り付ける事が出来ました。 位置合わせ 試行錯誤してなんとか装着 付属していたフェルトを付けて 出来上がり スマートフォン WIDE IH-250Dクイックも付けて完成